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猫ドアおまけ☆ドアの蓋☆二世帯住宅とペット

こんにちは。
mame25.jpg
まめです。

この間は見ているだけだった
庭にちょっとだけ
出してもらえました。

でも、下半身はしっかりホールドされてます。
mame26.jpg

前回まで、4回に分けて
猫ドアについてお話させていただきましたが

猫ドア1☆猫のためのDIY
猫ドア2☆猫ドアの作り方と問題
猫ドア3☆問題と対策
猫ドア4☆猫ドアの訓練

ちょっとだけおまけです。

お兄さんと嫁は、
まめに自分たちの側に
来てほしくないときもあります。

例えば窓を開け放して
掃除したいときなどです。
まめは隙を見て庭に出ようと狙っているので、
こういう時は締め出されてしまいます。

お兄さんは
猫ドアの蓋も作りました。
door6.jpg
ジグソーでドアを切ったときに
切り口のがさがさを覆うために使った
プラスチック板の余りを、
二枚の長方形に切り出し、
厚みを出すために間に厚紙を入れて
貼り合わせました。

door7.jpg
枠にぴったりのサイズなので、
ちょっと押し込むと
いい具合に止まります。

多分まめが本気で体当たりすれば
このフタは落ちてしまうのですが、
まめは慎重で上品なので、
そんなことはしません。
(今のところ)

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

当たり前のことではありますが、
お兄さんと嫁が引っ越してくることは、
二人がママとお姉さんときちんと話し合って決めました。

でも、まめは何もわからないままに
突然工事が始まったり、
今まで自由に出入りできた場所に行けなくなったり、
住環境が急変してしまい、
お兄さんと嫁は、
まめに悪いなーと思っていました。

今回猫ドアができて、
まめがきちんと使えるようになったことで、
少しは以前の状態に近づいたと思います。

リノベーションされた部分には
生活に必要なひと通りのものが導入されたので

お兄さんと嫁、ママとお姉さんは
その気になればお互いを忘れて
自分たちだけで暮らすことができます。

まめがあちらとこちらを行き来して、
みんながまめをかわいがることで、
二つの世帯が良い感じの距離を保てているように思います。

mame27.jpg
全てはまめのおかげです。

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猫ドア4☆猫ドアの訓練

こんにちは。

猫ドアの改善を行った前回に引き続き、
最後はまめが猫ドアを通れるようになるまでです。

まめは改善される前の
猫ドアの扉に手をはさんで
嫌な思いをしたので、

手がはさまらないように
扉が改善されたあとも、
猫ドアを通れない日が続きました。

お兄さんと嫁は、
まめを猫ドアに馴らすべく、
まずはまめを自分たちの側に拉致。

まめは、お母さんとお姉さんの住んでいる側が
一番落ち着く自分のお家だと思っているので、
じきに帰りたくなります。

今までのように鳴いてもドアを開けてもらえないので、

さんざん悩んで
mame_door5.jpg
「帰りたいけどここを通るのはこわいにゃー」

mame_door3.jpg
「行けるかも」

mame_door4.jpg
「行けたにゃー」

と、
まずは一人で帰ることができるようになりました。
問題は来る方です。

まめにとってはお兄さんと嫁の部屋は、
気分転換に遊びに来る場所で、お家ではないので、
いつものようにカリカリやって
door4.jpg
開けてもらえなければ諦めてしまいます。

手で猫ドアの扉を持ち上げてもらったり、
扉におもちゃを挟んでおいたりしてもらって、
ちょっとずつ
door_mame1.jpg

まめは猫ドアが怖くなくなりました。
door_mame2.jpg
「猫ドアなんか平気ですが、何か?」

お兄さんと嫁は、
まめに嫌な思いをさせてしまったので、
この先まめが猫ドアを使ってくれなかったらどうしよう、と
とても心配していました。

はじめて一人で猫ドアを通って
まめがやってきたとき、
お兄さんと嫁は「やったー」と快哉を叫んだのです。

まめは今では毎日、
猫ドアを行ったり来たりしています。

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猫ドア3☆問題と対策

こんにちは、まめです。
mame_hands.jpg
猫ドア2」に続き、
今回は猫ドアの扉とまめの手のお話です。
catdoor1.gif
猫ドアには最初、
こんなかんじに扉がつきました。

あとはまめが通るだけ、となりましたが、
ここで、問題が起きてしまいました。

まめは猫としても、
よく言えば慎重、悪く言えば臆病なタイプです。

新しい猫ドアに興味はあるけど、ちょっとこわいので、
頭からいきなり通ったりはせず、
まずは手を突っ込んでみて、
様子をみてみようと思ったのです。

その結果
catdoor_kaizen1.jpg
急いで手を引っ込めようとしたら、
手が猫ドアの扉とフレームのスキマに
びしっ!とはさまってしまったのです。

この猫ドアは、後戻りなどせずに、
するっと前に進めば
はさまらないで安全に通り抜けられます。

でも、まめにはそれがどうしても理解できず、
怖さが先にたって手を引いてしまったのです。

まめは痛くて怖い思いをしました。
思わず「ぷぎゃっ!!!」と言いました。

これが二度続いて、
まめはすっかり猫ドアが嫌いになってしまいました。

お兄さんは一生懸命考えて
扉のアクリル板をふたつに切り分けて、
その間を強力なテープでくっつけなおしました。
catdoor2.gif
これで、扉の下半分が
前後にぷらぷら動くようになります。

こういった市販品を参考にさせてもらいました。

catdoor_kaizen2.jpg
まめが手を急に引っ込めても、
もうはさまりません。

写真だとこんなかんじです。
door3.jpg
こちらは表側なので、
塩ビアングルをフレームに使って、
凸凹しないようにしました。

door5.jpg
裏側はダイソーのフォトフレームです。

今回はDIYで試行錯誤しながら
猫ドアを作ったため、
こうした問題がおきてしまいました。

蝶番をつける位置や、
扉と枠の隙間の大きさなど、
もっと工夫できることは多かったと思います。

中折れタイプでない市販品のドアを使った場合でも
まめはやっぱり手をはさんでしまったのかどうかはわかりません。
本記事は、市販品のペットドアについて評価をするものではありません。

もしこの記事を参考に
猫ドアを自作なさる方がいらっしゃるのでしたら、
固い素材で扉を作る場合、
ペットが手やしっぽをはさんでしまう可能性があることを
ぜひ考慮に入れていただきたいと思います。


mame24.jpg
「手は大事です」


まめが猫ドアに慣れるまでは、
猫ドア4」として、
明日更新します。

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猫ドア2☆猫ドアの作り方と問題

こんにちは。
mame19.jpg
前回に引き続き、猫ドアの話です。

まめのドアマン役に疲れたお兄さんと嫁は、
母屋につながるドアに
小さな猫ドアをつけることにしました。

猫ドア/ペットドア/キャットドアには
立派な市販品もたくさんありますが
わが家はDIYでがんばります。

何はともあれ、
まずはドアに穴を開けなくてはなりません。

まだ記事にはしていませんが、
1Fの洗面台作製のために、
ジグソーが買ってありました。
新興製作所の変速ジグソー
床塗装に使ったサンダーもそうですが、
こちらの会社のものは
DIYにはありがたい価格です。


ドアを外して、
電動ドリルとジグソーで穴をあけたら、
枠をはめます。

枠は、室内に向いている表側は東急ハンズでみつけた
塩ビアングル」というL字形の素材を切って作りました。
裏側はダイソーのフォトフレームを買ってきて使いました。

ドアをフォトフレームと塩ビアングルのフレームで
サンドイッチにします。
catdoor_sketch4.jpg
がさがさした切り口を覆うため、
間にプラスチック板も仕込みました。

枠がはまったら、まめの通り道は完成ですが、
このままでは冷たい風が吹き込んで
ドアを開けておくのと変わりません。
猫ドア用のスウィング扉が必要です。

お兄さんは、
アクリル板と蝶番を買ってきて
猫ドアに扉をつけました。
catdoor_sketch5.jpg
蝶番は強力接着剤でアクリル板にくっついています。
catdoor1.gif
こんなかんじに扉がつきました。
しかし、この扉には問題があったのです。

mame23.jpg
「まめもたいへんな思いをしました」

猫ドア3」に続きます。

猫ドア作製にあたっては、
こちらのブログ
参考にさせていただきました。
ありがとうございました。


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猫ドア1☆猫のためのDIY

こんにちは。
mame18.jpg
しっぽのしましまもチャーミングな、まめです。

ドアの話をさせてください。

まめは、もともと
おうちのほとんど全ての部屋に出入り自由
のびのびと暮らしていました。

おうちの二世帯化工事がはじまって、
まめが行き来できる場所は、
以前の約半分になってしまいました。

そして、工事終了、
お兄さんと嫁が引っ越してきて
しばらく経ったころ

まめは、
door2.jpg
カリカリするとドアが開くことを発見しました。

bro.gifyome.gif
「僕たちが開けてあげているだけです」

まめは気まぐれです。入ってきたかと思えば、
5分後ぐらいには出て行きたくなって、
ドアの周りをうろうろし始めます。

mame21.jpg
「帰してほしいにゃー」

そして、お兄さんか嫁がドアを開けて帰してあげた、
そのまた5分後ぐらいには再び、
door2.jpg
となります。

気候がよい間は、
ドアをちょっとだけ開けておいてもらいましたが、
暖房が必要な季節には、

カリカリ

人間がドア開けてまめ入る

帰りたいにゃー

人間がドア開けてまめ出る

カリカリ

の無限ループです。

bro_tired.gifyome_tired.gif
「・・・・・・・・・・・・疲れました・・・・・・・・・・・・」


お兄さんと嫁は、
まめが自由に通れる
猫ドアを作ることにしました。

次回に続きます。

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プロフィール

mame

Author:mame
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

猫のまめが、リノベーション/リフォームの二世帯住宅をご紹介するブログです。

家族構成や二世帯化の経緯については→

ローコストで収めるため、DIYもたくさんやっています。

まめは2010年生まれの女の子。キジ白柄で目は緑です。

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