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ガスホースを交換しました

こんにちは。まめです。
mame281.jpg
まめが見つめる先で、

台所のガスホースの交換作業を行ないました。

わが家はリノベーションの二世帯住宅で、
改装しなかった母屋の設備はかなり古くなっています。
年末に設備点検に来てくれたガス会社の方に、
ガスホースが旧式のもので
経年劣化でガス漏れが起きる危険性
を指摘されました。

ホームセンターでガスホースを買って自分で交換します。
手順はシンプルです。
元栓を閉める→古いホースを抜く→新しいホースをつける
検索すると交換を説明したHPもたくさん見つかります。

少々お見苦しいですが、旧タイプのホース(青色)がついた
わが家のガスロースターです。
gas5.jpggas3.jpg
ホースが固くなっていて外しにくかったので
カッターで切ってしまいます。

外すのは簡単でしたが、
新しい白いホースを入れるのがたいへんでした。
ホースの直径はぎりぎりにできているので
ネットのすすめに従って、柔らかくするためお湯で温めてみました。
gas1.jpg
が、あまり効果なし。
冬で寒かったので、少量のお湯では十分に柔らかくなりませんでした。

ドライヤーを投入です。
すぐに熱くなりすぎるので
温めては止め、温めては止めながら、
少しずつホースを入れました。
gas4.jpg

ガス栓には2種類あり、
ガス栓とホースの間に「ソケット」という部品がある「コンセント型」なら、
まずソケットをガス栓から外して、
ソケットにホースをつける作業は手元でできます。

わが家は台所に2つあるガス栓のうち、一つがコンセント型、
もう一つが直接ホースがついている「ホースエンド型」でした。
狭いところに体を入れて変な体勢で作業をしたので、
うまく力が入らずとても手間取りました。

赤いガイド線が見えなくなるまで
ホースを押し込んだら、クリップで止めます。
gas2.jpg
白いホースがつきました。

ちなみに、都市ガス用のホースは太いものと細いものがあります。
わが家はロースター用が細いタイプ
ガスレンジ用が太いタイプでした。
2種類あるとは知らずに出かけて、太さがわからず店で慌てました。
家に人がいたので電話で聞いて何とかなりましたが、
自分で交換される方はお気を付けください。

mame282.jpg
まめは手もしっぽもかわいいです。

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壁にぴったりの本棚DIY☆完成編

こんにちは。
丸いことで有名なまめです。
mame277.jpg

前回から、DIYの本棚づくりについてご紹介させていただいています。
壁にぴったりの本棚DIY☆準備編

前回は棚の幅がほんのわずかだけ大きすぎた問題を
壁のでっぱりとぶつかる部分をトリマーで削って解決しました。

トラブルが解決できたら、組み立ては簡単です。

まずは木ねじを入れたときに板が割れないように、
細いドリルで下穴を開け、
bookcase3_10.jpg

ねじ頭が飛び出さないように太いドリルで溝を作っておきます。
bookcase3_11.jpg

今回は棚板が十字に交差する形の本棚を作るので、
少し複雑な工程で組み立てます。

まずは縦板を横板にねじ一本でくっつけて縦板を回転させます。
bookcase3_12.jpg

次に回転させた隙間からねじを入れて、
上段の横板と、下段の縦板をくっつけます。
bookcase3_13.jpg

最後に上段の縦板を回転させます。
bookcase3_14.jpg

(作り方をもっと詳しくご覧になりたい方は、こちらの過去記事をどうぞ
「DIY本棚3☆本棚の作り方」で図解つきで説明しています。)

この調子でどんどん組み立てて、
あっという間に棚が完成しました。
bookcase3_15.jpg
棚が二つありますが、積んで一つの大きな棚にします。

分割した理由は、材料を車で運べるサイズにしたためです。
一つの大きな棚だったら現場での取り回しが難しく、
設置に困っていたと思います。
結果的に正解でした。

棚を設置して、もともとあった無印良品の棚も入れます。
bookcase3_16.jpg
前回の記事でご紹介させていただいた通り、
本棚の横幅が壁のでっぱりにぶつかって入らなかったので、
トリマーで溝を作って修正していました。

溝の深さが足りているかドキドキでしたが、
MUJIの本棚を木槌で叩き入れて
ようやく入りました。冷や汗をかきました。

びったりサイズになってかえって安定性が増してよかったところもありますが、
地震に備えて本棚を壁に固定しておきます。

我が家に余っていたL字金具を使い、
壁とくっつけられそうなところは全部止めました。
上段の棚と下段の棚も木ねじでくっつけました。
bookcase3_17.jpgbookcase3_19.jpg
bookcase3_18.jpgbookcase3_20.jpg
(写真ではねじ頭が見えてしまっていますが、
下から木ねじをもんで、ねじ頭が棚板上部にでない方が、
機能的にも見た目的にもベターです。)

DIYならではの試行錯誤や小さな失敗はありましたが、
本を入れて何とか完成です。
bookcase3_4.jpg
かなりきっちり詰まります。
必要な本をすべて入れても、スペースが余ったので
雑貨なども収納しました。

bookcase3_2.jpg

トイレに行く廊下がかなり狭くなったことと、
シナよりも表面がざらざらしたラワン材を使ったことによって、
洋服をひっかけないかが心配でしたが、
今のところ大丈夫そうです。

とはいえ、未塗装でサンダーもかけていない
ラワンはザラつきます。
この本棚の本は基本的に保存用なので気にしないのですが、
頻繁に本を出し入れするなら、
塗装するか別の材料を使うかしないと
本が傷むと思います。


かかった費用は
ラワンランバーコア15mm厚 910x1820 2枚で4500円
カット代で900円です。
その他、木ねじなどは家にあったものを使用しました。
(ラワンランバーコア材は端材がでたので、
次回のDIY用にとっておきます。
実際に使用したのは、1.5枚分ぐらいです。)

9時ごろ作業を開始して、トラブル→その解決と昼食の時間を含み、
だいたい14時半ぐらいには完成しました。
(材料を買いに行く時間と交通費は別)
これぐらいのコストで部屋がきれいになったので満足です。

mame278.jpg
本格的な春が待ち遠しいですね。

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猫のまめが、リノベーション/リフォームの二世帯住宅をご紹介するブログです。

家族構成や二世帯化の経緯については→

ローコストで収めるため、DIYもたくさんやっています。

まめは2010年生まれの女の子。キジ白柄で目は緑です。

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