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無垢テーブルのメンテナンス

雨の土曜日。
mame57.jpg
外に行くのも億劫なので、
わが家ではテープルのメンテナンスをしました。

テーブルの無垢集成材の天板は、
DIYでオイル仕上げにしています。
(天板のDIYについてはこちら

オイルフィニッシュの家具は、
定期的なメンテナンスが必要です。

最後にオイルを塗り直したのは
多分半年ほど前。

そろそろ表面がぱさついてきたと
感じていたので、
オイルを塗り直します。

最初に塗ったオイルは、家具用としては代表的な
ワトコオイルでしたが、


メンテナンスに使っているのは
食用のクルミ油(ウォルナットオイル)です。

インターネットの力を駆使することによって、
クルミオイルは家具のメンテナンスに使えることを知りました。
方々調べましたが、
これが多分一番お買い得だったと思います。



アメ横を覗いたら、同じ商品がほぼ同じ値段で売っていたので、
そちらで買いました。
table15.jpg
食用油に2000円というのは、とても高価に感じますが、
塗料だと思うとむしろ安く思えます。

食べるわけではないので、少々古くなっても気にしません。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

天板にシミや傷が多い場合、
最初に紙ヤスリで表面をきれいにしますが、
目立った汚れもないので省略。

ぼろ布に油を含ませて
table16.jpg

塗ります。
table17.jpg

塗った後は、余分な油をひたすら拭いて
table18.jpg
(こうしてみるとやっぱり天板が反っています。反りについてはこちら

しばらく乾かすと、
濡れ色も落ち着いて、しっとりしました。
table19.jpg

いままでの経験だと、
塗って一週間ぐらいは
紙、布類の油染みに注意が必要です。

市販の家具メンテナンス専用オイルの方が
乾きも早く塗膜も丈夫なのでしょうが、
食用油の安さ、手軽さは魅力です。
「自己責任」ということで。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

このテーブルはDIYで作成してから
1年半ほど使用しています。

輪ジミなどのよごれはついておらず、
紙ヤスリを使ってのメンテナンスは
やったことがありません。

主な使用者が大人二人で
気をつけて使っているからだと思います。

食べ物、飲み物は、必ず布の上に置き、
食事の際にはテーブルクロスを使っています。

それでも食品をこぼすことはありましたが、
オイルの塗膜がしっかりしていれば、
きちんとテーブルを守ってくれる
、という印象です。

table20.jpg
水ははじきます。

オイル仕上げの場合、
最悪、サンダーがけすればきれいになるので、
素人によるメンテナンスが難しい
ウレタン塗装よりもいいような気すらしています。

母屋所有の古いテーブルは、
ウレタン塗装の一般的なものですが、
表面がぼろぼろになって悲惨な状態です。

オイルフィニッシュは、面倒なところがありますが、
少々の傷がついても、それが味になって
育ってくれる」感じがあり、手間のかけがいがあります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 
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まめは2010年生まれの女の子。キジ白柄で目は緑です。

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